TACHA GAMES が開発中のデッキ構築ローグライク

AI/手作り成分表

2026-10-28

このゲームは、多くの部分を AI で作っています。

わたしが担当しているのは、10人のキャラクターのデザイン、三面図と人物イラスト、カードのゲームデザイン、そして音楽の主旋律とシナリオの方向性です。プログラム、3D、ドット絵のシェーダーは、ほとんど AI が作りました。

AI を使っているのは、正直、会社員に戻りたくないからです😅 AI で自己実現はできないと思っていますが、(お金の)問題を解く道具にはなります。

宣伝の最初から追いかけてくれている人にも、これからこのプロジェクトに興味を持ってくれる人にも、成分を確かめられる開かれた場所を用意しておきたいと思いました。気になる方は、表を見てから判断してもらえれば大丈夫です。

わたしが作ったもの

部分 メモ
キャラクター 10人の設定、三面図、人物イラスト
ゲームプレイ カードと戦闘のルール
音楽 主旋律
シナリオ 物語の行き先とキャラクターの成長はわたしが決める。今のセリフの一部は AI の下書き

AI が作ったもの

部分 使ったもの メモ
プログラム Claude Code、Codex ゲームのプログラム、開発ツール、シェーダー
キャラクターの 3D モデル Tripo AI わたしの三面図から生成。ボーン、ウェイト、表情は Claude
リギングとモーション Make-It-Animatable、HY-Motion、ARDY 自動リギング、モーション生成、中割り
モンスターの 3D モデル anyCreature モンスターモデルを生成
3D シーンと小道具 画像生成モデル、Claude 参考画像は画像生成モデル、モデリングは Claude
ドット絵と UI Claude Claude が Aseprite で出力
カードイラスト(仮) Gemini、Claude Gemini が参考画像を作り、Claude がドット絵に変換
キャラクターの声 Qwen3-TTS 文章の説明から声を生成。実在の人の声は複製していない
編曲と効果音 Claude Claude が書いた合成エンジンで出力
文章 Gemini、Claude キャラクター紹介と一部セリフの下書き、日英中の翻訳

動画のナレーションは eSpeak NG です。規則で発音する従来型の音声合成で、生成 AI ではありません。

ツールの選び方

AI ツールは使う前に、候補、ライセンス、商用利用の可否を調査しています。調べた資料と比較はプロジェクト内に残していて、どれを選んだか、ほかを選ばなかった理由も記録しています。地域制限のあるライセンスのモデルは、別に注記しています。

3D キャラクターは、すべてわたしの絵から生成しています。

ツールや分担が変わったら、この表を更新します。

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